グスタヴォ・キッズは眠らない

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<<   作成日時 : 2007/01/21 12:47   >>

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「テンションを同じに保つ」
これは善か、それとも不善か。

答えはもちろん、アメリカ式の善悪二元論でケリがつくほど簡単なものじゃないだろう。
つまり、場合による

終わり。




終わるな!


というわけで、もう少し考察。


<1.人と会うときのテンション>

米倉涼子のセミヌードが掲載された号のananに書いてあったことだが、
男と会うときは徐々にテンションを上げると喜ばれる、らしい。
もちろん自分は男なので、そんなテクを試したことはない。
自分がやる目的が、よくわからん。


とにかくメリハリが大事である。
人と会ってテンション上がらないのもつまらんし、一人で上がりっぱなしなのもこれは相手に気の毒である。

そう思う。そう思うんだけどねぇ(そう思うけど何だよ)。




<2.文章において>

自分は趣味がセンター試験なので、評論文や論説文をよく読む。
彼ら(それらの文章)のテンションは上がらない。
そりゃそうである。一人で盛り上がられても、説得力ゼロだ。


ともかく、学者の書く文章はテンションが上がらない。
作家もそうである。
プロの書く文章はテンションが変わらない。

今度は自分がそれを目指して書く。
そうするとつまらない。

するとすぐ「俺なんか死んだほうがいい」、こうなる。



だから今日も小室を聞くのだ。


いやいや、小室を聞いてる暇があったら勉強しろ!外貨預金しろ!!
そう思うんだけどねぇ・・・



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